ボール(RB-79 Ball)の調査

随分前に緑色のLEDを組み込んだボールから3本のケーブルが出ていて、「ただ単にLED組み込んだんじゃなかったっけ?」と分解してみた。

RB-79 Ball
LEDを組み込んだボール
ボールの中の回路
ボールの中の回路
ボールの中の回路
ボールの中の回路

まさかのトランジスター入り。多分、3Vとかでも動くようにLEDの電流制限用の抵抗器が100Ωとか小さい抵抗値になっている。注意しないと焼き切っちゃう可能性も。

追記
面倒臭いのでカットしてLEDを直付けした。
赤→+, 茶→-, 橙→不使用

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動画をちゃんと作ってみました

今まで自分の記録のために作った回路とかの結果だけを動画に撮ってYouTubeに上げていましたが、後で自分で見てもわからない動画がいっぱいあったので、今回、ちゃんと説明のある動画を作ってみました。
ただ単にLEDを光らせるだけの動画ですが、今後、改善して行こうと思っています。
よろしくお願いします。

やってみよう!#1
LEDを光らせる

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Web MIDI

Melodicsのサイトで自分のMIDIキーボードが認識された(サイト上に自分のMIDIキーボードの機種名が表示された)事があって、調べたらWeb MIDIという下記のライブラリーを使っていた。
https://github.com/djipco/webmidi

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LEGOフレーム(積み重ね型)

LEGOテクニックでよく使われるビームを重ねて幅を作る方法(この方法を「積み重ね型」と記します)でフレームを作ってみました。
この方法が一番簡単かも。厚みを稼ぐにはパーツがかかるけど。

フレーム(積み重ね型)
フレーム(積み重ね型)
フレーム(積み重ね型)積み重ね部(その1)
フレーム(積み重ね型)積み重ね部(その1)
フレーム(積み重ね型)積み重ね部(その2)
フレーム(積み重ね型)積み重ね部(その2)
フレーム(積み重ね型)角部分
フレーム(積み重ね型)角部分
LeoCADでのイメージ
LeoCADでのイメージ

StackFrame.ldr_.zip

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E系列

抵抗器とかコンデンサーとかの値が1, 1.2, 1.5, 1.8, 2.2, 2.7, 3.3, …というように等間隔になってなくてこういう組み合わせ(?)がE系列という。
E6系列, E12系列, …とかある。
実際の値はこのWikipediaのJIS C 60063の項を参照のこと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/標準数

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引越しました

新しくhttpsのこちらに引越しました。
基本的に全部引越し出来ていると思いますが、もし以前の投稿で問題があった場合は、以前のサイトも残してあるのでそちらを参照してください。
以前のサイト→ Physical Computingに挑戦!

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正弦波の発振回路

正弦波の出せる発振回路に興味があって、単純に欲しい。

「簡単に作れないのかなぁ?」と「確かCR発振回路とかあったような…」と調べたら、あった(「正弦波を作る(CR発振との比較)」)。
「どこが出力なんだ?」というのと、「周波数の計算はどうなってんの?」という2点が不明でさらに調べたら、あった(「移相型発振を用いた簡易発振器|マルツオンライン」)。

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モノラル・フォーンジャック10個セット

Amazonにて購入。

エフェクターを自作してみたいので。

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T字交差形式1

前の記事の形式1を組んでみた。手元にある部品だけで組んでいるせいか、凄く大袈裟なものになってしまった。

T字交差形式1(その1)
T字交差形式1(その2)

下の面は段差がない。

T字交差形式1(その3)
T字交差形式1(その4)

黒いビームのこっちの面にT字型パーツを付ければ縦方向にもビームを立てられる。

LeoCADによるイメージ

LeoCADデータ

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交差のしかた

LEGO Technicのビームの交差方法で、次のような交差方法はT字型の部品によって簡単に作ることができる。これを基本形とする。
(赤のビームをベースと考える。)

T字型(基本形)

さらに赤のビームに垂直にビームを追加する型として、次の形が考えられる。

T字型(形式1とする)

赤のビームの穴の向きと黒いビームの穴の向きが同じ。

T字型(形式2)

赤いビームの穴の向きと黒いビームの穴の向きが90度違う。

形式1の方が楽そうなので、まずはそちらから考える。

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